アーチェリーに燃える親父のブログ

アーチェリーに情熱を燃やし始めた40代親父の青春日記

022 それって、そういうこと?

 引くと肩に痛みが走るのです。

 押手も引手も。

 

 ビクビクしながらのドローイング、

 歯を食いしばってのリリース、

 ちょっと後悔のフォロースルー…

 

 

 そんな生活が嫌になり、整骨院へ通い始めました。とにかく、ビクビクしないで、ケラケラしたいと願うのです。

 

 

 

 そんなある日、今度は腰が痛くなってきたのです。徐々に強く、そして確実に。

 

 すぐに治して(直して)、練習を本格化させることを狙い、私は毎日通いました。どんなに仕事でくたびれていても「明日の練習のため」とハッパをかけて通いました。

 

 そんなひたむきな私を、腰痛は容赦なく、襲い続けたのです。

 

 

 車の運転 もちろんできず、

 助手席 乗ること ままならず、

 落し物には 気付かぬふりで、

 靴下履くのも 勇気が必要 …

 

 

 昨日、激痛で歩くのもままならぬ私に、信頼している整骨院の院長先生はこう言いました…

 

  MRIを撮ったらいいですよ、すぐにでも。

 

 腰痛プロの私は、それが何を意味するのかすぐにピンときました。

 

  

 まさか、それって、そういうことですか?

 

 

 恐る恐る問う私に、彼はゆっくりと言うのです。

 

 

  はい、可能性はかなりあると思います。

 

 

 「そういうこと」としか言っていないのに会話が成立する恐怖。整骨院の先生が、整形外科を勧めるなんて……

 

 今夜は忙しくて通院、無理…

 明日は祝日でやっぱり無理…

 明後日は日曜でもちろん無理…

 

 

 何にもしなくても、勝手に治っていたら

 

 素敵だなー