アーチェリーに燃える親父のブログ

アーチェリーに情熱を燃やし始めた40代親父の青春日記

018 イメージと現実のカオス(ロードワーク編)

 足首の痛みも治り、再びロードワークに出ることにした。

 

■ image ■

 爽やかに颯爽と走るその姿はもはや美し過ぎて息を呑む。

 朝のピーンとした空気が魂の芽吹きを誘う。

 澄み切った心が君を想う。

 風を感じ、髪をなびかせ、走りながら、こうつぶやく……

  これは 幸せ!
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■■

軽快な走りで、足首を痛めた。

痛みが、走りを遅くする。

朝は眠くて起きられない。

家族はチャンスを見逃さない。

走りながらの散歩に、犬、興奮。

 

 

■ real ■

 まったりとペタペタ走るその姿はまさに深夜のダイエッター。

 夜のもわっとした空気が魂の眠りを誘う。

 何か違うと君を恨む。

 暗闇の中、うんこ片手に、こうつぶやく……

  これは 労働?
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   ロードワークは、路上労働

 

 

 いづれにしても、走り終わったあとのシャワーは最高。走った者だけが許される人生の贅沢タイム。至福のひととき。

 

だから、今日も俺は走る、己の為、そして犬の為