アーチェリーに燃える親父のブログ

アーチェリーに情熱を燃やし始めた40代親父の青春日記

056 今、待合室です。

 

 

 先週の火曜日、練習頑張りました。激務激務の日々でしたが、4月のゴールデンウイークにたっぷり休日出勤したおかげで、練習できました。

 

 

 

 ようやく、アンカーの位置、いい所を見つけました。鼻、口、顎のライン、引手小指が、自然と決まるいい位置を見つけました。

 

 

 およそ1年かかりました。

 その感触、とっても気持ち良かったです。

 

 

  サイトが決まってからは、30mで赤点近辺(6射で54~57点)を射ち続け……、途中から押手肩と引手肩に痛みを感じつつも、まー、射ってました。久し振りだから筋肉痛?とか思いつつ。

 

 点取りもしてたので、痛みを堪えながら続けました。

 

 

 330点行くかな?

 ま、このあと失速しても320点行けるかも。

 

 

 痛みが強くなり、でも止めたくなくて…

 

 しかし、矢は右下に行き始め……

 

 だが、右下7点付近でかなりのグルーピングでした。

 

 

 顔の傾き?

 顔向け?

 取り掛けの力の入れ具合?

 リリース? 

 矢筋?

 重心?

 

 押手の肩??

 

 

 

 そんな3射×3回のあと、原因がよく分からないまま、再び3本とも金に入り始め…

 

 だが、ラストの6射はクリッカーが全然切れません。少し前に出すも、タイミングよく切ることできず……

 

 

 痛みの中、最後まで射ちました。

  

 そんなこんなで点数が出るはずもありません。

 

  何かモヤモヤします。

 

 

 

 ですが、やっと理想的なアンカーの感覚を得ることができ、そして、肩の痛みさえなければ、赤点(30mなら330点)もそのうち出る感じがします。

  ゴールデンウイーク後半の四連休が楽しみです。たっぷり、練習ができそうです。ワクワクしてます。

 

 と言う、素敵な火曜日の夜でした。

 

 

 

 

      BUT

 

 

 

 翌日、肩に激痛。

 今日を含め、6日間の激痛。

 何もしていなくても、激しく痛みます。

 これまで経験したことのない痛みの種類です。

 

 

 

 連休なので、通院できず、ただひたすらに耐えるのみでした。この痛み、辛すぎです。何もしていなくてもずっと激痛なのです。

 

 

 

 

 そして、今、整形外科の待合室。

 

 

 果たして……

 

 

 

 

 ちょっと怖いかも。