アーチェリーに燃える親父のブログ

アーチェリーに情熱を燃やし始めた40代親父の青春日記

031 別れの季節

   俺とこいつの間には、溝がある。
   一緒に手を取り合ってきたけど、
   だけどいつもどこか他人行儀な感じ。

   俺に心を開いてくれない。
   そして、俺も心を開けない…。

   何度も分かち合おうとした…。
   一緒に同じ道を歩こうとした…。

   けど、お互いの距離は変わらない。

   一緒の思い出、色々あったね。
   振り返ると… 涙が出てしまう。

   けれど、
   このままではお互い不幸になってしまう。
   辛いけど、
   これからは別々の道を歩こうぜ。
   
   ありがとう。 さようなら。
   


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 別れの季節は出逢いの季節…

 と言う訳で… 出逢いを求めて…




 そして



 信頼できる頼もしい相棒を見つけましたた。







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 なんてったって、この色、最高です。見てるだけで最高に盛り上がります。私、青が好きです、その中でも特にが好きです。藍も好きですが、この輝く碧にはかないません。この碧に心奪われました。

 沖縄の海の色が好きです。




 そしてこの無骨な感じ、たまりません。Wなんとかの韓国製のなよっとした感じは好きになれません、嫌です。HOYTのこのゴツゴツさが忘れかけていた私の武士道を目覚めさせるのです。




 金がないのに手に入れることを先に決めるのが俺流(笑)





 せっせと金策に励む日々。




 
 そんなある日のことでした。それの現物を見たのです。正確には1つ前の型ですが、色は同じ。



最 高 。


 手に入れること、決定!!

 一緒に戦うたくましい奴です。





 射たせてもらいました。




 ん?
 グリップの感覚がかなりよろしくない。




 んん?
 重過ぎる。

 私のスタビ一式を付け替えて、もう一度…
 ふぅ、重過ぎだぜ。





 ここで私がどんな奴か思い出して下さい。

① 学生時代はニシザワを使い、このグリップの感覚がとても好きでした。ニシザワのグリップは、ヤマハほどではありませんが、HOYTよりはかなり細いです。

② 肩の手術経験あり。左右の肩鎖関節に痛みあり、療養中(週に1、2回整骨院に通院)。




 

悩むことになりました。

 色がいい。形がいい。見た目は最高。神。

 グリップに抵抗が…。ハンドル重過ぎ…。





毎日毎日、カタログ片手に悩み続けました。



ついつい勢いで決めてしまったり、
ついつい突っ走ってしまう悪い習性があるので、今回は慎重に慎重に選ぶことにしました。



   

何しろ、一生ものですから。


 「一生もの」は普通の選択とは訳が違う。

 失敗は許されないのです。



 なのに、時々、一生ものの選択にミスることがあるのです。


 例えば……
 うーん、ま、そういうことです。


 

 という訳で、


 結婚相手選びに失敗した私、もう同じ轍を踏むわけにはいかんのです。選択ミスはあかんのです。




■私が結婚相手選びで失敗した理由。


  
・中身は努力で変えれるが、見た目は別。
 美しいものは美しいという現実。

・好きという恋心。

  ↓

▶見た目と恋心で決めてしまった。

  ↓

月日は流れ、自分の考えの甘さを知ることに… 

・性格や習性は努力しなければ変わらない。

・努力が嫌いで、変化を避ける女だと判明。

そして…

見た目は変わる、という現実。変わり過ぎ。






 次は、きちんと中身で選びたいと改心しました。





で、



同じ間違いを犯さぬよう、
見た目ではなく、中身を優先させることにしたのです。





カタログとスマホとにらめっこの日々です…




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(続く)