アーチェリーに燃える親父のブログ

45歳で再び始めた男の紆余曲折悪戦苦闘日記

030 30金が出ました。

 大会が迫ってきました。8月から怪我と故障続きでほぼ練習してません。なのにやってくるのが大会です。前回の点数(028参照)は、前半232点、後半200点、合計432点という、ちーんの結果でした。明らかに8月の方が当たっていました。とは言え、怪我や故障もある意味、自己管理の問題なので、私が「過ちを犯した…」ということでしょう。

 

ま、それはそれとして…

 

 

 

さて 練習です。

家では毎日、やってました。

仕事終わって深夜に帰宅。それから黙々と…

 

 

 どれほど上手くなったのだろうか?

期待を胸に体育館へ練習に。

 

 

前半(目標265点)→前回は232点


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ちーん

 

  2点下がった。36点も足りない…

 

 

 

 

気を取り直して…

 

 

 

後半(目標265点)→前回は200点
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 おおおおおー

 

 

 目標達成!!

 

 2エンド後半からの21射は素晴らしい。

 

 しかもラストは、30金!!!

 

 18年振りの 30金 (感涙)

 

 

  おおおおおおー 大興奮。

 

 

  これなら戦える。

 これならやれる。 

 

 

 

 ここで、ひとつ疑問が…

 

 

 どうして前半あんなに当たらなかったのか?

 どうして後半、急にあんなに当たったのか?

 

 これがイマイチはっきりと説明できないのです。

 

 分かったことは、

 ぎゅぎゅぎゅ…びゅーんってやるといい。

 

 ここまで急に点数が出たのか自分でもよく分からない。そこが少々心配です。

 

 

ま、そんなことはいい…

 

これで証明されたのです。

 

目標の点数は未知の世界ではなく、出したことがある点数であるということ。つまり…

 

540点は難しいが、出せる!

 

ということが証明されたのです。

感激、感涙なのです。

 

 

 

その夜、大興奮がいつまでもいつまでも続いたのでした。