アーチェリーに燃える親父のブログ

アーチェリーに情熱を燃やし始めた40代親父の青春日記

075 手術日が決まりました。

 

 

 今回のお話は「049 注射しました」を先に読んでもらうと分かりやすいと思います。

 

 

 

 

 前回、中華料理屋さんで決まったうちの一つ、「右のばね指の手術」について早速、整形外科へ診察に行きました。

 

 

 

 「お久しぶりですね」

 美人な先生は、いつも通りやや棒読みで言いました。

 

 「手術したいと思います」

 私はこの先生が、『手術』というワードに、すかさず生き生きと反応してしまうということを経験から知っています。そのため、いきなりこう切り出してみました。

 

 

 

 言った瞬間、彼女の目が、キラン♪。切りつけれることがとても嬉しそうです。きっと診察室向きではなく、手術室向きなのでしょう。 

 

 そんな彼女はやはり…

     S

 

 

 

 

 「みぎちゅうしけんしょうえん…」という言葉に、『へ〜、中指は、なかゆびではなく、専門的にはちゅうしって読むんだな〜』なんて思いながら、女医さんの話をぼんやり聞いていました。

 

 

 

 生き生きと説明してくれます。

「この辺りに麻酔をブスブスブスと射って、ここをこうやって切り開いて、開いたとこをこう固定して、出てきた中のとこをズブッと切って……」

 

 

 生き生きと説明する彼女とは相対的に、説明を聞きながら、私は段々とビビリ始めました。

 

 

 気持ちを切り替えようと模索した私は、励みを見つけようと質問しました。

 

 

 

「アーチェリーの練習はいつからできるでしょうか」

 

 「1ヶ月くらいかな、でも人によっては3ヶ月経ってイマイチな人もいますね」

 

 

 

 ううっ、

 

      ちーん。

 

 

 

 

 

 

 

074 後輩に会いました ②

 

  前回の続き

 

 

 さて、オシャレな中華料理店で、おもむろに立ち上がり、後輩の体を触って興奮していた私ですが、この場で一つ大事なことが決められました。

 

 

 発端は、先輩思いの優しい後輩の追及でした。

 

 「先輩はこの先どうするんですか?」

 

 

 故障ばかりで、一向にうまくなる気配のない先輩を何とかしなければ…という有り難いお言葉でした。 

 

 

 その後も大いに盛り上がりながら、あれこれ二人で話し合った結果、遂に今年の方向性が定まりました。

 

 

① 目標は、地元のインドア選手権大会に出場すること(そのためには記録会で18m60射で540点以上出すこと)。

② ばね指の手術をする。

③ ストレッチと筋トレを少しずつ行う。

 

 

 

 そのために、どうしましょう。

 まぁ、医療的な話は置いといて…

 で、アーチェリー的な話…

 

 

 

 

 ■第一段階(8月)

 昨年春に自作した竹の弓(8ポンド)で体をならしながら、射型を作っていく。

 

■第二段階(9月前半)

 近射で射型を作っていく。リムは22ポンド(実質24ポンド)を使用する。

 

■第三段階(9月後半〜10月前半)

 距離を射ちながら、ポンドアップしていく。

 

■第四段階(10月後半)

 射ちまくる。

 

■記録会に出場(11月)

 

 

 

 うーん、ぎりぎりだなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

073 後輩に会いました ①

 

 

 昔から親しくしている高校の後輩がいます。社会人になった今もトップアーチャーの一人として大活躍しています。

 

 当時、大学で活躍(個人の感想です)していた私は、高校生の彼らに、弓具、その調整法、射型、試合のルール、メンタルコントロール、練習法…といったあらゆることを教えていました。

 

 現在、ある意味、大海原で漂流中の私は、彼に、現在の弓具、その調整法、射型、試合のルール、現在のアーチェリー界…といったあらゆることを確認させてもらったり、教えてもらっています。

 

 

 先日、そんな彼と一緒に食事しました。

 

 

 彼の活躍話に嬉しくなったり、射型の話に夢中になったり…。押し手やバックテンションの話のときは、お互い立ち上がって、実際に筋肉や肩甲骨を触って動きを確認しました。本や動画では伝わらない「感触」というものを確認しました。他のお客さんからは、立つと胸あたりから上だけが見える半個室の席で、おじさん二人が立って、こんな感じで……、嬉しそうに興奮気味で……

 

 

          「触ってみませんか」

「あっ、触りたい!」

「じゃ、ここ触るよ」

          「い~ですよ」 

 「おおぉ〜♪」

「ねー、こっちも触っていい?」

           「はい、どうぞ」

「うぅ〜む…」

            「どうです?」

 「いい〜ね〜♫」

 

 

 

 周りのお客さまには、熱々のカップルに見えたかも知れません(笑)

 

 

 

  とっても楽しいひとときでした。

 

 

 

 

 

 

072 ブログの広告

 最近、私のスマホで、私のブログを開くと同じ広告が…

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「ケガをしない身体」……

 ほほー、私のこと、よくご存知で…

 

 

 少し傷つきます(笑)

 

 

 

追記

 そして、この記事を開くと当然の如く、私のスマホではこうなりました。
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 ややこしいです。

 

 

 

 

 

 

071 ジムに通い始めました。

 

 

 早速、ジムに申し込みました。

 

 ・登録料…無料

 ・年会費…無料

 

 ありがたいです。

 

 

 

 今週は、月、火、木、金と4回行きました。土曜日も行くつもりです。

 

 

 

  プールを歩く  

    ↓

  温泉でストレッチ

 

 

 これが今週やったことです。できること、できないこと、やってはいけないことを考えながら取り組んでいます。

 

 

 

    続けます!

 

 

 

 

 

 怪我に泣かされ続けたこの一年間で、私は己を知ることができました。

 

 

 

 

 

【 あの頃 → いま 】

 

 ・柔軟性まぁまぁ → 柔軟性皆無

 ・筋力かなりある → 筋力不足

 ・関節快調 → 関節動き悪過ぎ

 ・体脂肪率普通 → 体脂肪率過多

 ・壮健 → とにかく怪我が多過ぎ

 ・食欲旺盛 → 食欲旺盛

 

 

 

そして…

 

 

 

 

(あの頃)

 体を動かさないと死ぬ

 

(いま)

 体を動かすと怪我

 

 

 

 

 

 ちーん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

070 やったら変わるよ。

 

 

 

 昨日、同じ職場のお姉さま(62歳)と健康ネタで盛り上がりました。彼女の部署は健康管理を担当しています。その道のプロのお姉さまは、こう言いました。

 

 

「太っちゃってたけど、こんなに細くなったんだよ」

エストに手をやりながら嬉しそうに話してくれました。小柄で細いお姉さまは、見た目が40代のハツラツ健康明朗快活ウーマンです。初めて年齢を聞いたときは、私を含め、周りにいたすべての人が驚嘆した程です。

 

 

 40代に見える62歳……

 目が輝いていて、活き活きしています。

 

 

 凄いです。ちなみに、決して今流行の美魔女ではありません(笑)。お化粧をして、ブランドのオシャレな服を着て、バーでカクテル…ではなく、日焼け止めをして、モンベルの機能的な服を着て、山でカフェオレ…といった感じです。ぶくぶくゴロゴロの中年女性には見習って欲しいですね。

 

 

 

 「1日30.分でもいいし、週に1回でもいいからやったら絶対に変わる。体重もそうだけど、見た目が、シルエットが全然変わるから」

 

 

 「ヨガとカーブス。ヨガに週1回とカーブスに1回30分、週に3回行っただけで、随分変わったんだから。ウエストなんて12センチも減ったんだよ。」

 

 

 ウエスト105センチのデフが93センチになったのとは違います。ウエストが70センチ(推定)から58センチになったのです。

 

 

 

 週1の初心者ヨガ教室と週3✕3回のカーブスで、日頃運動していない60歳女性が大変革。ヨガ凄し、カーブス恐るべし…


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 彼女は、食欲はあるのに頸部椎間板ヘルニアで運動できず、ぶくぶく太る私に熱く語りました。

 

 

「私は一人ではできないから、一緒にやる人がいるとこに行ってやるの。そうしないと私は、やらないんだよね。」

 

 

 

 共感…

 

 

 その後も、沢山の貴重なお話を熱く語ってくれました。

 

 

 

 60歳ができたことだ。俺にもできる。

 

 

 

 

 「3日以内に申し込んで始めます!」

 

 

 そう宣言しました。

 

 

 

 

 さて、何をしようか。

 

 

 現状で許されている運動的なことは…

 

  ①歩く。

  ②下半身の筋力強化。

  ③首より下のストレッチ。

 

 但し首に少しでも負荷がかかってはいけないという命令が整形外科のドクターから出ています。また、言われた以外の上半身のストレッチをしてはいけないと整骨院の先生からきつく言われています。ちなみに今でき得るストレッチはわずか4種類のみです。

 

 

 

 

 来たるべきアーチェリーの練習再開に向けて今、始めます。(リハビリ的要素 大)

 

 

 

 

 

【 私が考えたのは…】

 

 ・水中歩行。

 ・下半身中心のストレッチ。

 ・マシンを使った負荷の僅かな下半身の筋トレ。

 

 

 

 【 私の条件 】

 

 ・プールは温かくないとイヤだ。

 ・ストレッチと筋トレは故障を避けるためと

  より成就感を得るため、蒸し暑い所がいい。

 ・自宅か通勤ルートから近い所がいい。

 ・23:00までやっていること。

 ・会費は6000円以下であること。

 

 

 

 【 私が出した答え 】

 

 ◎プールは温かい。

 ◎ジム(蒸し暑い)。

 ○自宅から車で10分。

 ◎閉店は24:00。

 ✖会費は9000円ちょっと。

 

 条件にほぼ合っていましたが、ナイト会員なのに会費が予算を大幅に越えてしまいました。しかし、温泉付きなので、身体を治し、疲れを癒やす意味でも良いかなと判断しました。

 

 

 早速、今夜行ってきます。

 

 

 申し込み時の2ヶ月分の支払いは痛い。

 ボーナス出てくれてありがとう。

 

 

 

 

069 アーチェリーと目と私⑥

 

 

 眼鏡をかけることで、高校時代は、雨に悩まされました。今回も当然、そのことは覚悟しています。ですが、予想外のことが起きました。それは…

 

 

 

シューティングライン上にいるとき、

サイトを合わせることができない

 

 

 

 落ち着いて考えれば当たり前のことですが、ただでさえ老眼時代な私が、近眼用眼鏡をかけたことで、近視から遠視寄りになった訳です。これまで以上にサイトが見えません。

 

 

 

そうです、私にとって本当に必要だったのは…

 遠近両用眼鏡

だったのです。

 

 

 

 遠視 + 近視 = 遠近両用

 

 

 

例えるなら、

「女好きか、それともホモか?」と聞かれたら

「両刀使いなんです、ふふふ」と答えなければならないと言うことです。

 

 

 

 老眼時代 

  ↓

 遠近両用時代

 

 

 へと時代が変わったのです。

 

 

 

 

 近々、おしゃれでカッコいい遠近両用眼鏡を買ってきたいと思います。

 

 

 

 ところが、ネットで調べたところ、どれもこれも…

 

 かなりジジくさいです。

 

 

 

 

 

 ちーん。

 

 

 

 ボーナス出たので買いに行こうかな、でも、頚椎ヘルニアのせいでしばらくアーチェリーができないから、買うのはまだ先にするかな、なんてことをぼんやり考えてます。結果報告をお楽しみに。

 

 

 

 ところで、近視で老眼なアーチャーは、みんなどうしているのでしょうか?

 

 もしよろしければ、どうしてるのか書き込んでください。待ってます。