アーチェリーに燃える親父のブログ

アーチェリーに情熱を燃やし始めた40代親父の青春日記

038 再び立つ

 

 

 

 無様な敗戦で涙を少し流しましたが、

 

 

 復活しました。

 

 

 再び意欲が湧き上がってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 理由 1

 リムを新しくした。

 

 理由 2

 新たな目標が決まった。

 

 

 

 

 

 

 これまでは、ポンドの低いリムを使っていました。レンタルリムを利用できない地域の私は、やむなく一番安価なリムを買い、使っていました。

 

 

 初めは22ポンドのグラスリム。

    ↓

 次が今使っている28ポンドのグラスリム。

 

 

 ともにSFの一万円ほどの安いものです。この低ポンドのグラスリムを見て、幾人かの上手い人たちが、こんなことを言っていました。

 

 

 

  ・低ポンドはミスが大きく出やすい。

  ・矢速が遅いとミスが大きく出やすい。

  

  

 

 この言葉を信じて、点数が低かったり、Мったときの自分の心の中で、言い訳にしていました。

 

 

 

 そして、今、32ポンドのカーボンのリムが届きました。数あるリムの中で、返りの速いものを選びました。本当は36ポンドにしたかったのですが、日々の肩の故障を考慮すると4ポンドアップに抑えた方がいいのでは、と判断したのです。

 

 

 

  高校男子の目安が35〜40ポンド

  高校女子の目安が30〜35ポンド

  大学男子の目安が35〜45ポンド

  大学女子の目安が30〜40ポンド

      (山本博氏の著書より引用)

 

 

 

 表示ポンド=実質ポンドとなるのは、28インチです。そして、1インチで約2ポンドの差が生じます。

 私は、矢尺が約29インチです。そのため、実質34ポンドとなります。また、リムボルトを締め込めば、2ポンドアップして、実質36ポンドまで上げられることとなります。

 

 大学1年の男子生徒が最初に買うリムの実質ポンドとさほど変わらないと思います。私が大学時代に最初に買ったのは、確か38ポンドだったと思います。その時、同時に買った同じ1年生たちも(経験者以外)38ポンドでした。約半数は矢尺が28インチに満たなかったと思うので、実質36ポンド前後の奴も複数いたと思います。しかもポンドダウンして使ってることもよくあったので…。

 

 そんな同じ代の連中も2年生の頃には、いい点数を出していたので(ショートハーフで600〜620点←20年以上前の話)、そんなに大きく困ることはないのでは、と思います。

 

 ちなみにうちの大学では3年になる頃に次のリムに変えることが多かったです。その時、私は、42ポンドのリム(実質44ポンド)を買い、社会人二年目まで使用していました。ま、そんなとこまでポンドアップできるとは思いませんが、何となく最終的に実質40ポンド辺りに行きたいですね。40ポンドという数字に何の根拠もありませんが(笑)

 

 

 

 

 

 

 さて、次の話…

 

 

新たなる目標が定まりました。

 

 

 私は、今回、2つの大会に出場し、惨敗し、室内選手権大会への切符を逃しました。しかし、その選手権大会の来年度の選考記録会のひとつが、3月にあることが判明したのです。

 

 

 

 つまり、3月の記録会で結果を残すことが出来れば、次年度の室内選手権大会に出場することができるのです(たぶん)。

 

 

 

新たな目標を発表します。

 

 

 

 3月の記録会で530点を獲る!

 

 

 

  換言すれば、

 

 3ヶ月後に、

 今回の成績より、

 60点以上出せばいい。

 

 

 

  Ⅰエンド当たり6点アップ…

 

 

 うーむ… ……。

 

 

 いや、待て、待て、思い出せ…

 

 あのとき俺は、5本Мったんだ。しかも全て5点エリアだったんだ。この5本を新しいリムちゃんがその高い性能で、6点にしてくれれば、それだけでプラス30点。残りの30点分を、己の努力で稼げばいい。

 

 

 

 

 

すなわち、

2本で1点アップさせればいい

           と言うことですね。

 

 

 

 

  うん、出来る気がしてきた。

  よっしゃ、やる気出た。

 

 

 

 このチャンスを、活かしたいと思います。

 

 

 

 

 

037 そして大会です。

 

 

 いよいよ大会の日。

 

 

 

 

 2時間以上も前に、会場入りをして、時間をかけて、念入りにストレッチしました。

 

 

 

 

 

 心配していた右肩の鋭い痛みはほぼありません。

痛み止め注射、偉大です。

 

 

 

 

  やれる。 今日こそ、やれる!

 

 

 

 高得点を叩き出したとき、誰に伝えようか…

 

 

 そんなことをニヤニヤ考えながら、ストレッチをいていたその時、

 

 

 

 

     ボキッ
 

 

 

 

またしても体にトラブルが…

 

 
 
 

 右肩甲骨右斜め下、突然激痛
 

 

 

 

 

 

 これはもう、絶対に、すぐ射つのを止めるレベルです。

 

 

 

 普段ならそうしています。

 

 

 

 しかし、今回の大会は、目標の達成がかかった大一番です。止めるわけにはいかんのです。

 

 男は前に進まねばならんのです。

 

 

 そう自らを鼓舞しながら、無理して出場しました。

 

 

 射つ度に、激痛が走ります。

我慢しました。歯を食いしばりました。

 

 

 点数が思うように伸びません。

 

 

 何回か、Мを叩いてしまいました。

 

 

 

 

 そんな状況でも、不思議と、途中棄権しようとか、そんな気は起きませんでした。最後まで前向きに戦うことができました。

 

 

 

 

 そして、気になる成績は…

 

 

 

 

  ちーん 
 

 

 

 

 

 

 

 こういう展開のときは、ドラマや映画、漫画や小説では、好成績を叩き出して、選手権への出場権を得、感動の涙でハッピーエンドとなるものだと思いませんか。

 

 

 

 私の場合、そうではありませんでした。

 

 

 

 

 うっ、うっ

 

 

 

 

 ボロッボロの前回よりは、点数は良かったですが、ぼろっぼろでした。530点どころか、500点にも満たなかったです(というか、もっともっと低い)。

 

 

 

 

 ふふふ、まだまだだな。

 

 

 

 

 

 

 

 あー、悔しい!
 

 

 

 

 

 負けたときの、この悔しさ、惨めさ、辛さ…

 

 

 

 懐しい(笑)

 

 

 

 

 

 こんな感情も含めて、実感しています…

 

戦いの場に帰って来れたんだ。

 

 

 

 

 心身ともに復活するには、少し時間がかかりそうです。

 この半年、頑張ってきて、本当に良かったな、と思います。

 

 

 

 

 

 だが、悔しい。 少し泣きました。

 

 

 

 

 

 

 次回、「再び立つ(予定)」、お楽しみに。

 

 

 

 

036 大会報告 02

 今回、アーチェリーに復帰することを決めたとき、ある目標を掲げました。

 

 

 

それは…

 

 県の室内選手権大会への出場

 

 

 70Mより、18M。

 強風より、無風。

 144本より、60本。

 40ポンドより、30ポンド。

 30℃より、5℃より、15℃。

 凸凹地面より、平らな床面。

 スコープ確認より、目視確認。

 

 

 外での戦いより、クリアすべき要素がかなり少ないインドアを目標にしました。これは正解だったと思います。

 

 

 

 最低限の技術を身に着け、お金を払って参加申し込みをすれば、その目標は叶うのだと思っていました。

 

 

違いました。

 

 

 上記目標を発表した後、分かったことがありました。

 

 

 出場資格

  ・公認大会でいい点数を取ること。

  ・公認大会で記録の上位者となること。

 

 

 

 公認大会は11月から12月の間に5つ行われます。その中のどれかで出した最高点が判断基準となります。つまり、1回でもいいから飛び抜けた点数を叩き出すことが必要となるのです。

 

 

 

 

 当初の予想よりも重みのある目標となってしまいました。

 

 ま、登る山は高い方がいい。

 

 

 

 あの日から半年が経ちました。

 

 

 故障に次ぐ故障に苦しみながらの半年でした。

 

 

 

 

 私は県の選手権大会への出場をかけた5つの公認記録会のうち2つにエントリーしました。

 

 

 

 

 

 約20年振りとなった初戦は、緊張とクリッカーにやられ、ちーん、な結果でした。

 

 

 今回の記録会が、目標達成となるかどうかの大一番なのです。

 

 

 

 

 なのに、ここで、またもや故障

 

 

 前回の記録会で、クリッカーがなかなか落ちず、苦しんだ結果、右肩の鋭い痛みが再発したのです。しかも大変な激痛となって表れたのです。

 

 

 一週間ほど肩を休めた後、短めの練習をしました。調子はかなり良かったです。6射すれば、5本は金に入りました。3射の内、1射は10金でした。

 

 

 

 しかし、肩に鋭い痛みが出て、40射前後で帰りました。

 

 

 

 翌日、激痛が襲ってきました。この痛み、さほど和らがずに、現在まで続いています。ゴム引きですら痛くてできません。とういことで、この3週間ほとんど練習できませんでした。

 

 

 

 出場を強行すれば、悲惨な点数となり、肩がしばらくアウトになることは、容易に想像できます。

 

 しかし、もしも、もしかしたら、肩さえ持てば、目標としている530点を出すことができるかもしれない、そう思いました。

 

 

 

 大会前日、整形外科に飛び込み、

 

 肩に痛み止め注射。

 

 当然、注射の前には、診察、レントゲン、MRI検査が、必要です。

 

 

   6 9 0 0 円

 

 

 その金額、痛かったです。

肩も痛いし、財布にも痛いのです。

しかし、結果として、好成績が挙げられるのなら…、

と、無理しました。

 

 

 

 そんなこんなで、この3週間はほとんど練習できませんでした。

 

 特にラスト1週間は、引くことが全く出来ませんでした、ゴム引きでさえも。

 

 

 

 

 

 そして、決戦の日を迎えるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ちーん

 

 

 

 

 

 こういう展開のときは、大抵、好成績を叩き出して、選手権への出場権を得るものだと思います。しかし、私の場合、現実はそう甘くはありませんでした。

 

 

 うっ。

 

 

 ボロッボロの前回よりは、点数は良かったですが、ぼろっぼろでした。530点どころか、500点にも満たなかったです。

 

 

 

 ふふふ、まだまだだな。

 

 

 

 

 

 

 

 あー、悔しい!

 

 

 

 

 

 負けたときの、この悔しさ、惨めさ、辛さ…

 

 

 懐しい(笑)

 

 

 

 こんな感情も含めて、実感しています…

 

 戦いの場に帰って来れたんだ、と。

 

 

 

 

 心身ともに復活するには、少し時間がかかりそうです。

 この半年、頑張ってきて、本当に良かったな、と思います。

 

 

 

 次回、「再び立つ」、お楽しみに。

 

 

 

035 肩について考えました。

 アーチェリーに関するいろんな人のブログを見ると、こんな単語をよく目にします。


      肩の痛み



 アーチェリーをしていると、ちょこちょこみんな怪我に苦しんでます。大概、腱鞘炎か肩の痛みです。そして、長期間休んだり、中には手術に踏み切らざるを得ないケースもあったりします。




      私もです。



 
 30代半ばに、右肩鎖関節の手術をしました。原因は、若かりし日のアーチェリーでした。何度も通院を重ね、手術に踏み切りました。




     骨、削りました。





 手術はそんなんでもありませんでした。術後、ホッとした私に対し、世話しに来た看護婦がそれぞれ異口同音に言うのです。手術前には誰一人そんなこと言わなかったのに…





    肩はね、
    リハビリが地獄なんだよ
           (にやり♪)



 


 えー、仰る通りでした。地獄の痛みに耐える日々でした(笑)









 ま、それはそれとして…






 残念ながら、今も肩が痛いです。左右ともに痛いのですが、特に右肩がとっても痛いです。大会のとき、クリッカーが全然切れなくて、肩にダメージを受け続けたことが原因です。







 私、考えました。




 どうしたら肩への負担を減らすことができるのだろうか?







■ 結論


 この年になると老化による体の機能低下により、怪我をしやすくなり、また、それが治りづらくなります。

 怪我して、長期間苦しんだり、練習ができなくなるくらいなら、若かりし日のように、的中を追い求め、自分を追い込んでいくのではなく、体への負担について考え、体をいたわりながらずっと続けていくことこそ大事であると思うのです。

 きっとそっちの方が、長い目で見れば、上達していると思います。






■ 具体的対策(身体編)


 ・毎日30分以上、ストレッチする。

 ・練習前は10分以上、ストレッチする。

 ・射つ前は5分以上、ゴム引きをする。

 ・練習後は15分以上、ストレッチする。

 ・肩への負担が大きいときは、アイシング。   

 ・整骨院に週1回通う。







■ 具体的対策(弓具編)

 
 ・高ポンドにしない。

 ・ハンドルは軽めにする。

 ・肩への負担を減らす。

 ・飛び出し重視のセッティングにする。

 ・矢を少し短めにする。


 上限を38ポンドとして、無理せず、ゆっくり時間をかけて、ポンドアップしていこうと思います。現在、実質30ポンド。夏に34ポンドになれば、今シーズンはいいかな。

 押手の肩の負担軽減のために、センターロッドは30インチから26インチに変更します(エクステは5インチのまま)。ダンパーとリムセーバーを装着します。


 ハンドルについては、重量を変えられるCXTにしたので、その時の体の状況に応じてセッティングしようと思います。

 
 ポンドが低い分、矢速を確保したいので、安定よりも飛び出しを重視したセッティングにするつもりです。

 Vバーは水平、サイドロッドは短め、サイドのウエイトは軽め、エクステンションロッドは5インチ、センターロッドは実際に射ちながら、バランスを見て、ウエイトとダンパーの量と長さを調整しようと思います。

 試合などで、クリッカーがなかなか切れなくなってきて、すぐに直せないときは、迷わずクリッカーを前に出すことにします。そのときに、前に出せなくなると困るので、少し矢を短くします。






■ 具体的対策(射編)


 ・一射にかける時間を短くする。

 ・背中で引く。

 ・柔らかいリリースをする。

   





 我々、おじさんには、怪我などして後戻りしたり、休んでることなどできないのです。

 我々に与えられている時間は、僅かです。10代、20代のバリバリな若者と真っ向勝負ができるのは、あとどれくらいでしょうか。


 そして、


 怪我の仕方によっては、即、引退です。しかも一生できないかもしれません。




 慎重に、慎重に、臆病にいきたいと思うのです。




 そして、



 情熱を熱く燃やし続け、
 戦っていきたいです。


 勝ちたいです。

034 大会報告 01

 大会に出場しました。

 18年振りです。
 
 あの青春の舞台に帰って来ることができました。


 学生時代、「大会に出場する」と「大会に申し込む」は同義だと思っていました。


 中年社会人にとって、それは間違いです。








   ■今回、大会に出場するために
    乗り越えてきた試練一覧

    ①練習時間の捻出
    ②金銭の調達
    ③疲労回復時間の確保
    ④怪我の予防(ストレッチ)
    ⑤怪我の療養(整骨院、病院)
    ⑥練習場所の開拓と開墾
    ⑦家族の機嫌取り
    ⑧アーチェリーについての勉強
    ⑨道具の調整
 



 特に大変だったのは、①練習時間の捻出と⑤怪我の療養でした。中年社会人にとってこの2つは大きな障壁だと思います。



 今回挑戦して初めて分かったことは、40代で何か始めるということの異常なまでの大変さでした。苦しさでした。



 仕事から帰宅したら、夕飯食って、上手い珈琲を片手に、チョコやポテチをつまみながら、ソファーで横になって、好きなTVやビデオをのんびり観たりする。たまには、仕事のあと、スタバに寄って、エスプレッソ片手に、好きな本を読むのもいい。



 この対局にあるのが、私のアーチェリーでした。







 やるかやらないかを決めるのは自分。


 やると言い出したのは自分ですし、やめると言ってやめることはいつでもできます。降りるのは簡単です。全ては自己の判断で決まります。




 なので…、

 何度も葛藤し、弱い自分にちょこちょこ負けたりしつつも、半年間努力してきました。まだまだ努力が足りないことは、はっきりと自覚できています。でも、一方では…




  頑張ってるな、俺…!




 という気持ちも強く持っています。




 のんびり過ごすことは簡単で、
 何かをやろうとすることは難しい

 何かに情熱向けて取り組むことは、
 やりがいと成就感、感動につながる。
 それは、ただのんびり過ごしているとき
 には得られない貴重な人生の糧。


 と思います。



 アーチェリー始めて良かったと思います。

 半年間続けてこれたことに
ひたすら感謝しております。

 たくさんの人たちに支えられながら
大会の舞台に立つことができました。
  


 ありがとうございます。











 さて、結果ですが…





     前半 (目標270点)
 
       212点

      ちーん ♪



     

     後半 (目標270点)

       219点

      ちーん ♪
 




   合計 431点 (目標540点)

       ちーん ♪







  ま、それはそれ、

  …発展途上ですから(笑)

033 新しいハンドルの感想

 自分自身にとってベストだな、

と思ったハンドルは、よりによって高価なものでした。

 

 

 

 

定価は何と…… 140400円

 

 

 

  ちーん




 

 こんな高いもの私に買える訳がない。

 

 

 

 


 

 だが、ショップの言いなりに、定価で買わされる時代は終わっていました。

  




   時代は 進化した

 

 

 

 

 

 ありがとう、インターネット

 

 ありがとう、ネット通販

 

 ありがとう、あちぇ屋さま

 

 

 

 

 

 

あちぇ屋の販売価格、何と73800円

 

 

 

 

 

つまり、

 定価の47.4%引き?!

 

 

 

 

 

んー、弓って定価の何割で仕入れてるのだろう?

 

 

 

 この辺りに、アーチェリー界の闇があるのでしょう。きっと、ネットが普及し、通販が一般的になる前までは、学生時代の私を含め、ショップに言いようにカモられていたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

ま、それはそれとして…

 

 

 

 


 

 

 

じゃじゃ〜ん やってきましたー!

 

 



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 眺めてみます。

 
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 触ってみます。

 
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    エ ロ い

 

 





 

 エロチックバイオレンス

 

 大人のエロさ全開なのです。

 

 

 

 

 

 私はすっかり、このエロエロな彼女の虜になってしまいました。

 

 

 

 私たちは、道具とその使用者というありきたりの関係では、もはやなくなったのでした。

 

 



 

  愛 人 関 係

   と言った方が正しいでしょう。

 

 


 

 

 練習へのモチベーションは上がりまくりです。

 

 ふふふ

 

 

 

 

 

032 出逢いの季節

(前回から続く)

 

 見た目最高の、碧い色した頼もしい奴(HOYT Epik)に心奪われるも、私たちの間には、重量とグリップ形状という二つの大きな壁があったのです。

 

 見た目とファーストインパクトを重視するのが本来の私ですが、結婚相手選びに失敗した経験を生かし、見た目も大事だが、中身をより重視して選ぶことにしました。




つまり…




◆ 選考基準



  ①重量が軽い。

  ②グリップの形状がニシザワに近い。

  ③④がなくて、⑤は見た目。




そして…



大人の男の「一生もの」なのだから、中途半端ではなく満足できるものを追求することとしたのです。





◇ 選考結果

  


 今回の選考会はとにかく迷いに迷いました。



 なので… 迷ったときはこれ(?)

 


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 ほほー…




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基準①……完璧クリア







 …グリップは?


 


 実は、かなり前に、発注をミスってしまい、下の写真のグリップをたまたま持っていました(笑)


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しかし、このグリップは、

感触、感覚がとても嬉しいものでした。

かつて使っていたグリップに形状が似ていたからだと思います。


なので、返品せず、手元に残していたのです。




おや?


このグリップって、CXTでも使えるんだ!




基準②……完璧クリア







最後に、見た目の話




性能は置いといて、単純に見た目だけでの検討です。




あっ、ちなみにメーカーはWに決定です。


 ヤマハもニシザワもないですし、HOYTは重く、グリップも合いませんでした。マイナーなものに引き寄せられる私ですが、今回は今後のことを考え、2大メーカー(HOYTとW)から選ぶことにしていました。





 シルエット的には…



 デザイン的には…



 色的には…





納得できたのがこれでした。


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よって CXTに決定しました!




(GMXの明るい青が、見た目はダントツで最高なんですが……)